S

使い方・FAQ

SkillSheet Studioは、週報を書くだけでスキルシートが育つアプリです。基本の流れと、困ったときの対処をまとめました。

はじめに(基本の流れ)

  1. 基本情報を入力する

    氏名・イニシャル・生まれ年・最寄駅・自己PRを入力します。スキルシートに載るのはイニシャルのみです。

  2. 案件を登録する

    案件名・期間・役割・工程・業務内容を登録し、案件の詳細画面で使用技術を追加します。経験年数は案件期間から自動集計されます。

  3. 週報を書く

    その週にやったことを箇条書きで書きます。技術タグと要約が自動で抽出されます(前回のコピーやテンプレートも使えます)。

  4. 内容を確認して反映する

    「内容を確認して反映」から、追記される実績文と追加される技術を確認・編集して反映します。案件の実績・使用技術に追記されます。

  5. スキルシートを出力する

    プレビューを確認し、Excelでダウンロードするか、印刷ダイアログからPDFに保存します。いつでも最新の状態で出力できます。

はじめに、既存のスキルシートがある場合は「一括登録」から取り込むと、入力の手間を減らせます。

画面ごとの使い方

ダッシュボード

完成度と「次にやること」、未反映の週報、参画中の案件(契約の更新・終了)、契約終了予定日のお知らせ、経験の長い技術を確認できます。

基本情報

氏名(内部管理用)・イニシャル(シート表記)・生まれ年・性別・最寄駅・自己PRを編集します。

スキル

手動で経験月数を持つスキルを登録・編集します。案件に紐づく技術は自動で合算されます。

資格

保有資格と取得年月を登録します。

案件経歴

案件の登録・編集と、使用技術・単価・契約情報の管理をします。単価・契約情報は内部管理用で、スキルシートには出力されません。

単価推移

案件ごとの月額単価の推移と、登録済みの実績から算出した単価見直しの目安を確認できます(内部管理用)。

一括登録

Excelテンプレート、AIによる既存スキルシートの読み取り、MCP連携で、経歴をまとめて取り込みます。

週報

週報の登録と、シートへの反映、案件ごとの定型テンプレートの管理をします。

スキルシート

完成したシートのプレビュー、Excel出力、印刷(PDF)、出力条件(詳細版/簡易版・用紙)の切り替え、面談用カンペの生成ができます。

営業報告

自社営業向けの案件状況報告書を、営業共有メモと期間中の週報から作成します(内部資料)。

連携・通知

ログイン方法(Google/GitHub連携)、アカウントの復旧コード、パスワード変更と操作履歴、週報リマインド(Slack/Discord)、MCP連携用のAPIトークンを管理します。

課金設定

AI機能プランの契約・解約と、全データのJSONエクスポートができます。

機能別ガイド

週報を書いてシートへ反映する

週報を書くだけで、案件の実績と使用技術がスキルシートに追記されます。

  1. 「週報」を開き、対象週(月曜日)と紐づける案件を選びます。参画中の案件が既定で選ばれます。
  2. 作業内容を箇条書きで入力して「週報を保存」します。技術タグとシート用の要約が自動で作られます。
  3. 週報一覧の「内容を確認して反映」を押します(案件が未選択の週報は、ここで案件を選びます)。
  4. 確認画面で、実績メモに追記する文言を編集し、案件に追加する技術をチェックで取捨選択して「この内容で反映する」を押します。

ポイント

  • 入力の書き出しに困ったら、「前回の週報をコピー」「テンプレートを挿入」「今週の候補をAIで作る」(AI機能プラン)を使えます。いずれも既存の入力に追記されます。
  • 反映した実績メモは、案件の詳細画面で確認できます。反映後は画面から編集できないため、確認画面で文言を整えてから反映してください。
  • 同じ技術が重複しないよう、Postgres / PostgreSQL などの表記ゆれは自動で統一されます。
スキルシートを出力する(Excel / PDF)

商流に提出する形式に合わせて、内容の量と用紙を選んで出力できます。

  1. 「スキルシート」を開き、「内容」(詳細版/簡易版)と「Excelの用紙」(自動/A4 1枚/A4 2枚)を選んで「条件を適用」を押します。
  2. プレビューを確認します。
  3. Excelは「Excelダウンロード」、PDFは「印刷」を押して、印刷ダイアログの出力先で「PDFに保存」を選びます。

ポイント

  • 簡易版は、スキルを経験月数の上位15件、案件を直近5件に絞り、業務内容を短縮します。
  • どの条件でも、単価は出力されません。氏名はイニシャル、顧客名は抽象化表記のみが載ります。
  • ブラウザの印刷(PDF)の枚数は、簡易版にすると1枚に収まりやすくなります。
既存の経歴をまとめて登録する

手持ちのスキルシートや経歴を、3つの方法で取り込めます。

  1. 【Excelテンプレート】「一括登録」でテンプレートをダウンロードし、記入してアップロードします(5MBまで)。名前が一致する行は上書き更新、一致しない行は新規登録されます。
  2. 【AI抽出】(AI機能プラン)既存のスキルシートのPDF・画像(8MBまで)またはテキストを渡すと、内容を読み取ります。保存前に確認画面が表示され、問題なければ確定します。
  3. 【MCP連携】(AI機能プラン)Claudeなどから、設定画面で発行したAPIトークンで接続して登録します。まず確認用のプレビューが返り、了承してから確定します。

ポイント

  • 取り込みで既存データが削除されることはありません。
  • 経験月数は、案件期間では説明できない分(案件登録前の経験など)だけを入れてください。案件期間は自動で合算されるため、重複すると実際より長く表示されます。
契約の更新・案件の終了を登録する

ダッシュボードから、契約更新と案件の終了を直接登録できます。

  1. 案件の「単価・契約情報」に、契約終了予定日(契約更新日)を登録します。
  2. 契約終了予定日の30日前から、ダッシュボードにお知らせが表示されます(過ぎた場合は超過日数を表示)。
  3. ダッシュボードの「参画中の案件」で、「契約を更新する」(新しい予定日と、変更する場合は単価)または「この案件を終了する」(終了年月)を登録します。

ポイント

  • 契約終了予定日と単価は内部管理用で、スキルシートには出力されません。
  • 終了すると、その案件は参画中ではなくなり、契約のお知らせの対象から外れます。
復旧コードを発行する(パスワードを忘れたときの備え)

パスワードを忘れたときに、画面から再設定できるようにするための合言葉です。必ず先に発行して保管してください。

  1. 「連携・通知」の「アカウントの復旧とパスワード」で、現在のパスワードを入力して「復旧コードを発行する」を押します。
  2. 表示された復旧コード(XXXX-XXXX-…の形式)を、パスワードマネージャーや紙など、安全な場所に保管します。このコードは1度しか表示されません。
  3. パスワードを忘れたときは、ログイン画面の「パスワード・メールアドレスを忘れた方」から、メールアドレス・復旧コード・新しいパスワードを入力して再設定します。

ポイント

  • メール機能が有効で、メールアドレスを確認済みの場合は、復旧コードがなくても、メールで再設定できます。
  • メールアドレスも忘れた場合は、同じ画面で復旧コードを入力すると、登録メールアドレスの一部(伏せ字)が表示されます。
  • 再設定すると、すべての端末のログイン・APIトークン・復旧コードが無効になります。ログイン後に、復旧コードを再発行してください。
  • コードを知っている人はパスワードを再設定できます。他人に見られる場所には保管しないでください。
  • 外部アカウント(Google/GitHub)だけでログインしている場合、パスワードの再設定は不要です。
Google / GitHub アカウントでログインする

外部アカウントで登録・ログインでき、既存のアカウントに連携することもできます。

  1. ログイン画面または新規登録画面で「Googleでログイン」などのボタンを押し、外部サービスの画面で許可します。初めてのときは、アカウントが自動で作成されます。
  2. すでにメールアドレスとパスワードで登録している場合は、パスワードでログインしたあと、「連携・通知」の「ログイン方法」から外部アカウントを連携します。

ポイント

  • 外部アカウントのメールアドレスが、すでにメールアドレスとパスワードで登録されている場合、自動では連携されません(第三者による乗っ取りを防ぐためです)。パスワードでログインして、設定画面から連携してください。
  • ボタンが表示されない場合、その外部サービスでのログインは、この環境で有効になっていません。
週報リマインドを設定する

週報が未記入の週だけ、Slack・Discordへ通知します。

  1. SlackまたはDiscordで、投稿先のチャンネルに「受信Webhook」を作成してURLをコピーします。
  2. 「連携・通知」の「週報リマインド」にURLを貼り付け、通知する曜日(複数選択可)と時刻(15分刻み・日本時間)を選んで保存します。
  3. 「テスト通知を送る」で届くことを確認します。

ポイント

  • その週の週報をすでに書いている場合は通知されません。同じ日に重複して通知されることもありません。
  • Webhook URLは暗号化して保存され、画面には伏せ字でのみ表示されます。変更するときは新しいURLを入力して保存します。
  • 登録メールアドレスが確認済みで、メール機能が有効な場合は、「登録メールアドレスにもメールで通知する」も選べます。
  • ダッシュボードの「今週の週報が未記入」バナーは、同じ画面で表示・非表示を切り替えられます。
営業報告(自社営業向け)を作る

案件ごとに現場の状況をメモとして貯め、期間を指定して報告書にまとめます。

  1. 「営業報告」で案件を選び、営業共有メモを追加します(種別: 業務・タスク / 顧客折衝 / 課題・リスク / 営業への依頼)。
  2. 報告書の対象期間と、単価を載せるかどうかを選びます。期間中の週報も業務として自動で取り込まれます。
  3. 必要に応じて案件サマリをAIで生成し、自由に編集して保存します。
  4. 印刷(PDF)・Excel・Markdownコピーで共有します。

ポイント

  • 営業報告は自社営業向けの内部資料です。単価を載せる設定のときは特に、顧客へは渡さないでください。
  • 営業報告は、スキルシートの出力とは別のもので、単価の掲載有無を出力ごとに切り替えられます。
gitの作業統計を週報に取り込む(上級者向け)

コミットの統計だけを集計して週報の素材にします。ソースコードやコミットメッセージは送信されません。

  1. 「連携・通知」でAPIトークンを発行します(AI機能プラン)。
  2. リポジトリで `node cli/git-stats.mjs` を実行し、送信される集計内容を確認します(この時点では送信しません)。
  3. `SKILLSHEET_TOKEN` にトークンを設定し、`--dry-run` でプレビュー、`--send` で週報として保存します。

ポイント

  • 送信されるのは、コミット数・作業日数・変更ファイル数・追加/削除行数・言語別ファイル数・コミット種別の件数だけです。
  • 同じ週に再実行すると上書きされます。すでにシートへ反映した週は変更されません。
全データを書き出す(バックアップ・解約時)

自分のデータを1つのJSONファイルで書き出せます。

  1. 「課金設定」の「データのエクスポート」を開きます。
  2. 単価・契約情報を含める場合は「すべて書き出す」、含めない場合は「単価・契約情報を除いて書き出す」を押します。

ポイント

  • 単価を含むファイルには内部管理用の情報が入ります。取り扱いにご注意ください。
  • ログイン情報・課金情報・APIトークン・通知先のWebhook URLは書き出されません。

よくある質問(FAQ)

料金・アカウント
無料で使えますか?

週報の登録、スキルシートの出力、一括登録(Excelテンプレート)などの基本機能は無料です。AIによる週報の構造化・面談用カンペ・営業サマリ・AI抽出、MCP連携は、月額300円のAI機能プランで利用できます。未契約の場合、週報はキーワード解析で構造化されます。

AI機能プランを解約するには?

「課金設定」の「プランを管理・解約する」から、Stripeの管理画面で手続きできます。解約後も、基本機能とこれまでのデータはそのまま使えます。

パスワードを忘れました。

ログイン画面の「パスワード・メールアドレスを忘れた方」から再設定できます。方法は2つあります。 ・メールで再設定: 確認済みの登録メールアドレス宛に、再設定用のリンク(有効期限1時間・1回限り)が届きます(メール機能が有効な場合)。 ・復旧コードで再設定: メールアドレス・復旧コード・新しいパスワードを入力します。復旧コードは、ログイン中に「連携・通知」画面で、あらかじめ発行しておく必要があります。 メールアドレスが未確認で、復旧コードもない場合は、画面から再設定できません。外部アカウント(Google/GitHub)でログインしている場合は、そのアカウントでログインしてください。

メールアドレスの確認とは何ですか?

登録メールアドレスが本人のものであることを確認する手続きです。「連携・通知」画面の「確認メールを送る」から、確認メールのリンクを開くと完了します。確認済みになると、メールでのパスワード再設定、重要な操作のセキュリティ通知、週報リマインドのメール通知が使えます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。

「パスワードが変更されました」などのメールが届きました。

復旧コードの発行、パスワードの変更・再設定があったときに、確認済みのメールアドレスへ自動で通知しています。心当たりがない場合は、すぐにパスワードを変更してください(他の端末のログイン・APIトークン・復旧コードがまとめて無効になります)。メールにはパスワードや復旧コード自体は記載されません。

ログインに使うメールアドレスを忘れました。

「パスワード・メールアドレスを忘れた方」の画面で、復旧コードを入力すると、登録メールアドレスの一部(伏せ字)が表示されます。セキュリティのため、全体は表示されません。外部アカウントでログインしている場合は、そのアカウントのメールアドレスが使われています。

復旧コードを紛失した・発行していません。

ログインできている間に、「連携・通知」画面で再発行できます(再発行すると以前のコードは使えなくなります)。ログインできず、コードもない場合は、画面からは復旧できません。

Googleでログインしようとすると「すでに登録されています」と表示されます。

同じメールアドレスが、すでにメールアドレスとパスワードで登録されています。第三者による乗っ取りを防ぐため、自動では連携されません。パスワードでログインし、「連携・通知」の「ログイン方法」からGoogleを連携してください。

アカウントやデータを削除したい。

現在、画面からのアカウント削除機能は提供していません。案件・スキル・週報などは、それぞれの画面から個別に削除できます。データは「課金設定」からJSONで書き出せます。

スマホでも使えますか?

はい。画面はスマホの幅に対応しています。週報は、スマホの音声入力で入力した文章をそのまま貼り付けても使えます。

データ・セキュリティ
単価や顧客名がスキルシートに載ってしまいませんか?

スキルシート(プレビュー・Excel・PDF)に単価は一切出力されません。氏名はイニシャル、顧客名は「顧客(抽象化表記)」に入力した内容だけが載ります。例外は営業報告で、自社営業向けの内部資料として、単価を載せるかどうかを出力ごとに選べます。

他のユーザーにデータを見られませんか?

すべてのデータはアカウントごとに分離されており、他のユーザーから参照することはできません。

AIにはどんなデータが送られますか?

AI機能(週報の構造化、面談用カンペ、営業サマリ、AI抽出)を使ったときだけ、その処理に必要な内容(週報の本文、経歴の要約、アップロードしたファイルなど)が外部のAI(Anthropic社のClaude)に送られます。AI機能を使わない場合は送信されません。固有名詞は抽象化して書くことをお勧めします。

APIトークンやWebhook URLは安全に保管されますか?

APIトークンはハッシュ化して保存され、発行時の画面でしか表示されません(再表示はできないため、紛失したら再発行してください)。Webhook URLは暗号化して保存され、画面には伏せ字でのみ表示されます。

週報・AI・経験年数
AI解析とキーワード解析は何が違いますか?

AI機能プランでは、AIが週報を職務経歴に書ける文体の要約と、技術・実績に構造化します。未契約の場合は、あらかじめ登録された技術名の辞書で技術を拾い、先頭の行を要約にします。いずれの場合も、反映前の確認画面で編集できます。

AIの利用回数に上限はありますか?

AIを使う機能(週報の構造化、今週の候補、面談用カンペ、営業サマリ、AI抽出)は、合計で1日20回までです(日付が変わるとリセットされます)。上限に達すると、週報の構造化はキーワード解析に切り替わり、ほかのAI機能は翌日まで利用できません。MCP経由の書き込みには、別途1時間あたりの回数制限があります。

経験年数はどう計算されますか?

「手動で入力した経験月数」+「同じ技術を使った案件の期間の合計(開始月と終了月を含む)」です。同じ案件に同じ技術が重複していても、その案件の期間は1回だけ加算されます。技術名の表記ゆれ(JS と JavaScript など)は同じ技術として扱います。

経験年数が思っていた期間と合いません。

次の点を確認してください。 ・案件の開始年月・終了年月(参画中は終了年月が空欄) ・案件の使用技術に、その技術が登録されているか ・手動の経験月数に、案件期間でカバーされる分を重ねて入れていないか(二重に計上されます) ・同じ技術が別名で別々に登録されていないか(自動で統合されますが、カテゴリが異なると別扱いです)

反映した実績を取り消したり、修正したりできますか?

現在、反映済みの実績メモは画面から編集・取り消しができません。反映前の確認画面で、追記する文言と技術を整えてから反映してください。案件に追加された使用技術は、案件の詳細画面から個別に削除できます。

「対象週」は何を指定すればよいですか?

その週の月曜日の日付です。初期値は今週の月曜日になっています。同じ週の週報を複数登録することもできます。

週報に顧客名を書いても大丈夫ですか?

週報の原文はスキルシートにそのままは出力されませんが、要約や実績として反映されます。反映前の確認画面で、顧客名やシステム固有名詞が含まれていないかを確認してください。

スキルシートの出力
スキルシートの氏名が空欄(―)になります。

シートの氏名欄には、基本情報の「シート表記(イニシャル)」が載ります。イニシャルを入力してください。

A4 1枚に収めたい。

「スキルシート」で、内容を「簡易版」、Excelの用紙を「A4 1枚に収める」にして出力します。ブラウザの印刷(PDF)の場合は、簡易版にすると1枚に収まりやすくなります。

商流ごとに決まったExcelのフォーマットで出力できますか?

現在は、アプリ標準のフォーマットのみです。出力条件(詳細版/簡易版・用紙)で量と枚数を調整できます。商流ごとのテンプレートへの対応は今後の課題です。

PDFで出力するには?

「スキルシート」の「印刷」を押し、印刷ダイアログの出力先(送信先)で「PDFに保存」を選びます。

通知・連携
リマインドの通知が届きません。

次の点を確認してください。 ・「未記入なら通知する」が有効で、曜日が1つ以上選ばれている ・通知する曜日・時刻(日本時間・15分刻み)が意図どおりか ・その週の週報を、すでに書いていないか(書いている週は通知されません) ・Webhook URLが正しいか(「テスト通知を送る」で確認) ・通知は15分ごとの判定のため、指定時刻から最大十数分ほど遅れることがあります

MCP連携(Claudeなど)に接続できません。

次の点を確認してください。 ・APIトークンを発行済みで、失効していないか(AI機能プランが必要です) ・接続先のURLが、設定画面の「MCPエンドポイント」と一致しているか ・ヘッダに `Authorization: Bearer <トークン>` を設定しているか(使えない場合は `x-auth-token` でも認識します) ・ログインのセッションとは別の仕組みのため、ブラウザのログインは関係しません

APIトークンを紛失しました。

トークンは発行時にしか表示されません。「連携・通知」で古いトークンを失効させ、新しく発行してください。

単価・営業報告
「単価見直しの目安」は市場相場に基づいていますか?

いいえ。市場相場のデータは使っていません。登録済みの案件・単価・経験年数から算出した目安で、具体的な金額の提示はしません。交渉の材料を整理するための参考としてご利用ください。

営業報告に単価を載せたくない場合は?

営業報告の「出力条件」で、単価を載せない設定に切り替えて出力します。印刷・Excel・Markdownコピーのいずれにも同じ設定が適用されます。

用語

実績メモ
週報を反映すると案件に追記される実績の記録です。スキルシートの「業務内容」に、案件の業務内容と合わせて表示されます。
営業共有メモ
営業報告用に、案件ごとに貯める現場のメモです。業務・タスク、顧客折衝、課題・リスク、営業への依頼の4種別があります。
手動の経験月数
案件とは別に、スキルごとに手入力する経験月数です。案件期間から自動集計される分と合算されます。
完成度
基本情報・自己PR・スキル・資格・案件・案件ごとの業務内容と使用技術・直近の週報・週報の反映で算出する100点満点の指標です。ダッシュボードに「次にやること」と効果が表示されます。
APIトークン
MCP連携やCLIが、ログインの代わりにアプリへ接続するための合言葉です。発行時にしか表示されず、いつでも失効できます。
MCP
Claudeなどのクライアントが、外部のツールやデータに接続するための共通の仕組み(Model Context Protocol)です。

解決しない場合は、画面の表示内容(メッセージ)と、操作の手順をあわせてご連絡ください。